Cloud Foundry CLI Reference Guide


名前

cf - Cloud Foundry と対話するためのコマンド・ライン・ツール

使用法

cf [グローバル・オプション] コマンド [引数...] [コマンド・オプション]

バージョン

6.25.0+787326d.2017-02-28

開始

ヘルプを表示します
バージョンを出力します
ユーザーをログインします
ユーザーをログアウトします
ユーザー・パスワードを変更します
ターゲットにされた組織またはスペースを設定または表示します
ターゲットの API URL を設定または表示します
非対話式にユーザーを認証します

アプリ

ターゲット・スペース内のすべてのアプリをリストします
アプリの正常性と状況を表示します
新しいアプリをプッシュしたり、既存のアプリに対して変更を同期します
特定のアプリについてインスタンス・カウント、ディスク・スペース制限、およびメモリー制限を変更または表示します
アプリを削除します
アプリを名前変更します
アプリを開始します
アプリを停止します
Stop all instances of the app, then start them again. This may cause downtime.
Recreate the app's executable artifact using the latest pushed app files and the latest environment (variables, service bindings, buildpack, stack, etc.)
この実行アプリケーション・インスタンスを指定された索引で終了し、同じ索引でそのアプリケーションの新しいインスタンスをインスタンス化します
Run a one-off task on an app
List tasks of an app
Terminate a running task of an app
最近のアプリ・イベントを表示します
ディレクトリー内のファイルのリスト、または DEA バックエンドで実行されているアプリの特定のファイルの内容を出力します
アプリの最近のログを追尾または表示します
アプリの環境変数をすべて表示します
アプリの環境変数を設定します
環境変数を削除します
すべてのスタックをリストします (スタックはオペレーティング・システムを含む事前ビルドされたファイル・システムであり、このファイル・システムはアプリを実行できます)
スタックの情報を表示します (スタックはオペレーティング・システムを含む事前ビルドされたファイル・システムであり、このファイル・システムはアプリを実行できます)
アプリケーションのソース・コードを、別の既存のアプリケーションにコピーします。(そして、そのアプリケーションを再始動します)
正常にプッシュされたアプリのアプリ・マニフェストを作成します
Show the type of health check performed on an app
Change type of health check performed on an app
このアプリケーションに対して SSH を有効にします
このアプリケーションに対して SSH を無効にします
アプリケーション・コンテナー・インスタンスで SSH に有効になっているかどうかを報告します
SSH 経由でアプリケーション・コンテナー・インスタンスに接続します

サービス

このマーケットプレイス内の使用可能なオファリングをリストします
ターゲット・スペース内のすべてのサービス・インスタンスをリストします
サービス・インスタンスの情報を表示します
サービス・インスタンスを作成します
サービス・インスタンスを更新します
サービス・インスタンスを削除します
サービス・インスタンスを名前変更します
サービス・インスタンスのキーを作成します
サービス・インスタンスのキーをリストします
サービス・キーの情報を表示します
サービス・キーを削除します
サービス・インスタンスをアプリにバインドします
アプリからサービス・インスタンスをアンバインドします
サービス・インスタンスを HTTP 経路にバインドします
HTTP 経路からサービス・インスタンスをアンバインドします
ユーザー提供のサービス・インスタンスを CF アプリが使用できるようにします
ユーザー提供サービス・インスタンスを更新します

組織

すべての組織をリストします
組織の情報を表示します
組織を作成します
組織を削除します
組織を名前変更します

スペース

1 つの組織内のすべてのスペースをリストします
スペースの情報を表示します
スペースを作成します
スペースを削除します
スペースを名前変更します
このスペースに対する SSH アクセスを許可します
このスペースに対する SSH アクセスを不許可にします
スペース内で SSH が許可されているかどうかを報告します

ドメイン

ターゲット組織内のドメインをリストします
後で使用するために組織内にドメインを作成します
ドメインを削除します
すべての組織 (管理者のみ) が使用できるドメインを作成します
共有ドメインを削除します
ルーター・グループをリストします

経路

現行スペースまたは現行組織内のすべての経路をリストします
後で使用するためにスペース内に URL 経路を作成します
経路が現在存在しているかどうかを調べる簡単なチェックを行います
アプリに URL 経路を追加します
アプリから URL 経路を削除します
経路を削除します
すべての孤立した経路 (例: アプリにマップされていない) を削除します

ビルドパック

すべてのビルドパックをリストします
ビルドパックを作成します
ビルドパックを更新します
ビルドパックを名前変更します
ビルドパックを削除します

ユーザー管理者

新しいユーザーを作成します
ユーザーを削除します
組織のユーザーを役割別に表示します
ユーザーに組織の役割を割り当てます
ユーザーから組織の役割を削除します
スペースのユーザーを役割別に表示します
ユーザーにスペースの役割を割り当てます
ユーザーからスペースの役割を削除します

組織管理者

使用可能な使用量の割り当て量をリストします
割り当て量の情報を表示します
組織に割り当てを設定します
新しいリソース割り当て量を定義します
割り当て量を削除します
既存のリソース割り当て量を更新します
プライベート・ドメインを組織と共有します
プライベート・ドメインを組織と非共有にします

スペース管理者

使用可能なスペース・リソース割り当て量をリストします
スペース割り当て量の情報を表示します
新しいスペース・リソース割り当て量を定義します
既存のスペース割り当て量を更新します
スペース割り当て量定義を削除し、すべてのスペースからスペース割り当て量を割り当て解除します
スペースにスペース割り当て量定義を指定します
スペースから割り当て量を割り当て解除します

サービス管理者

サービス認証トークンをリストします
サービス認証トークンを作成します
サービス認証トークンを更新します
サービス認証トークンを削除します
サービス・ブローカーをリストします
サービス・ブローカーを作成します
サービス・ブローカーを更新します
サービス・ブローカーを削除します
サービス・ブローカーを名前変更します
あるサービスから他のサービスにサービス・インスタンスをマイグレーションします
サービス・ブローカーに要請することなく Cloud Foundry データベースからサービスと子オブジェクトを再帰的に削除します
サービス・ブローカーに要請することなく Cloud Foundry データベースからサービス・インスタンスと子オブジェクトを再帰的に削除します
サービス・アクセス設定をリストします
1 つまたはすべての組織に対してサービスまたはサービス・プランへのアクセスを有効にします
1 つまたはすべての組織に対してサービスまたはサービス・プランへのアクセスを無効にします

セキュリティー・グループ

単一のセキュリティー・グループを表示します
すべてのセキュリティー・グループをリストします
セキュリティー・グループを作成します
セキュリティーを更新します
セキュリティー・グループを削除します
セキュリティー・グループを特定のスペースや、組織の既存のすべてのスペースにバインドします
スペースからセキュリティー・グループをアンバインドします
ステージング・アプリケーションに対して使用されるセキュリティー・グループのリストにセキュリティー・グループをバインドします
ステージング中のアプリケーションのセット内にあるセキュリティー・グループをリストします
ステージング・アプリケーションのセキュリティー・グループのセットからセキュリティー・グループをアンバインドします
実行アプリケーションに対して使用されるセキュリティー・グループのリストにセキュリティー・グループをバインドします
実行中のアプリケーションに対するセキュリティー・グループのセット内にあるセキュリティー・グループをリストします
実行アプリケーションのセキュリティー・グループのセットからセキュリティー・グループをアンバインドします

環境変数グループ

実行環境変数グループの内容を取得します
ステージング環境変数グループの内容を取得します
パラメーターを JSON として渡してステージング環境変数グループを作成します
パラメーターを JSON として渡して実行環境変数グループを作成します

フィーチャー・フラグ

状況がそれぞれ flag-able フィーチャーであるフィーチャー・フラグのリストを取得します
次の状況を持つ個別のフィーチャー・フラグを取得します:
フィーチャーの使用を有効にすると、ユーザーはそのフィーチャーにアクセスしたり使用したりできるようになります
フィーチャーの使用を無効にすると、ユーザーはそのフィーチャーにアクセスしたり使用したりできるようになります

詳細

ターゲットの API エンドポイントへの要求を実行します
デフォルト値を構成に書き込みます
現行セッションの OAuth トークンを取得して表示します
SSH クライアント用のワンタイム・パスワードを取得します

プラグイン・リポジトリーの追加/削除

新しいプラグイン・リポジトリーを追加します
プラグイン・リポジトリーを削除します
追加されたプラグイン・リポジトリーをすべてリストします
追加されたすべてのリポジトリー内で指定されたすべてのプラグインをリストします

プラグインの追加/削除

使用可能なプラグイン・コマンドをすべてリストします
CLI プラグインのインストール
コマンド引数で定義されたプラグインをアンインストールします

インストール済みプラグイン・コマンド

環境変数

CF_COLOR=false
出力に色を付けません
CF_DIAL_TIMEOUT=5
Max wait time to establish a connection, including name resolution, in seconds
CF_HOME=path/to/dir/
デフォルトの構成ディレクトリーへのパスをオーバーライドします
CF_PLUGIN_HOME=path/to/dir/
デフォルトのプラグイン構成ディレクトリーへのパスをオーバーライドします
CF_TRACE=true
API 要求診断を stdout に出力します
CF_TRACE=path/to/trace.log
API 要求診断をログ・ファイルに付加します
https_proxy=proxy.example.com:8080
API 要求に対して HTTP プロキシングを有効にします

グローバル・オプション

--help, -h
ヘルプを表示します
-v
API 要求診断を stdout に出力します