push - Cloud Foundry CLI Reference Guide


名前

push - 新しいアプリをプッシュしたり、既存のアプリに対して変更を同期します

使用法

Push a single app (with or without a manifest): cf push APP_NAME [-b BUILDPACK_NAME] [-c COMMAND] [-d DOMAIN] [-f MANIFEST_PATH] [--docker-image DOCKER_IMAGE] [-i NUM_INSTANCES] [-k DISK] [-m MEMORY] [--hostname HOST] [-p PATH] [-s STACK] [-t TIMEOUT] [-u (process | port | http)] [--route-path ROUTE_PATH] [--no-hostname] [--no-manifest] [--no-route] [--no-start] [--random-route] Push multiple apps with a manifest: cf push [-f MANIFEST_PATH]

別名

p

オプション

-b 名前 (例: my-buildpack) または Git URL (例: https://github.com/cloudfoundry/java-buildpack.git) またはブランチまたはタグ付きの Git URL (例:

v3.3.0 タグの場合は https://github.com/cloudfoundry/java-buildpack.git#v3.3.0) によるカスタム・ビルドパック。 組み込みビルドパックのみを使用するには、default または null を指定します

-c

始動コマンド、ヌルに設定するとデフォルトの開始コマンドにリセットされます

-d

ドメイン (例: example.com)

--docker-image, -o

使用される Docker-image (例: user/docker-image-name)

-f

マニフェストへのパス

--health-check-type, -u

アプリケーション・ヘルス・チェック・タイプ (例: port または none)

--hostname, -n

ホスト名 (例: my-subdomain)

-i

インスタンスの数

-k

ディスク制限 (例: 256M、1024M、1G)

-m

メモリー制限 (例: 256M、1024M、1G)

--no-hostname

ルート・ドメインをこのアプリにマップします

--no-manifest

マニフェスト・ファイルを無視します

--no-route

このアプリに経路をマップせずに、このアプリの前回までのプッシュから経路を削除します

--no-start

プッシュ後にアプリを開始しません

-p

アプリ・ディレクトリーまたはアプリ・ディレクトリーの内容の zip ファイルへのパス

--random-route

このアプリのランダム経路を作成します

--route-path

経路のパス

-s

使用するスタック (スタックはオペレーティング・システムを含む事前ビルドされたファイル・システムであり、このファイル・システムはアプリを実行できます)

-t

CLI がアプリケーションの開始を待つ最大時間 (秒)、他のサーバー・サイド・タイムアウトが適用されることもあります

ENVIRONMENT

CF_STAGING_TIMEOUT=15 ビルドパック・ステージングの最大待ち時間 (分)
CF_STARTUP_TIMEOUT=5 アプリ・インスタンス起動の最大待ち時間 (分)

関連項目

apps, create-app-manifest, logs, ssh, start